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Kindleで読書をする5つのメリット|広告運用者の話

最近本を読む場合、なるべくKindle版があればKindle版を購入するようになりました。

 

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自身のKindle購入数について

Kindleで書籍を購入するようになったのは、ここ3年ぐらいです。2019年7月現在まで、221冊のKindle書籍を購入してきました。

 

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もちろん紙の本も買う 

もちろん本でしかでない場合は、本を購入することも多々あります。しかし、最近ではKindle版で出る場合は、ほとんどKindle版で購入するようにしています。小説、漫画、雑誌、技術書など、オールジャンルをKindle買いです。

 

本日はKindleで読書をする5つのメリットを、ご紹介いたします。

 

Kindleで書籍購入するメリット

1.持ち運びが楽

物理的に存在しないため、持ち運びが便利です。iPhoneさえ持っていけば、どこでもKindleのアプリを立ち上げ読書できます。 満員電車の中でも、移動中のバスの中でも、気軽に読むことができます。

 

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一応専用端末もありますが、iPhone、iPadのアプリでも、十分です。(iPadでないと、雑誌は厳しいかもしれません...)

2.いつでも再読できる

デバイスさえ手元にあれば、いつでも再読できます。 データ量にもよりますが、その場でダウンロードし、読むことも可能なため、即仕事上必要な資料をその場で確認する場合など、重宝します。新幹線での移動中や旅行中に、読みたい漫画、雑誌を読みたい場合も重宝します。(こち亀全巻持ち歩くわけにはいきませんから....)

 

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3.気になる箇所はマーカー、スクショ

通常の書籍と異なり、気になる箇所はガンガンマーカーをひけます。(消して再度マーカーをし直しなども可)

 

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また、スクリーンショットを撮ってしまい、Evernoteなどに収納することも可能です。Kindle版雑誌などの場合、切り抜きなどをせずにガンガンEvernoteに貼り付けし、スクラップブックとして活用するなど可能です。 

 

4.コピペが楽(引用時)

マーカー機能で色をつけるほか、指定の文字列をコピーし、別ドキュメントに貼り付けるといったことが可能です。

例えばこんな感じに....

 

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このような引用をする場合、通常の紙媒体から入力する場合は、書籍該当箇所を入力する必要性がありますが、Kindleの場合は不要です。(ただし、コピペ機能が制限されている書籍もよくあります)

 

 

5.安い

基本的に紙の本より低価格に設定されていることが多く、時よりセールが実施されることがあります。

 

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一般的に、紙媒体の書籍とKindleを比較した際、中古で販売できない、人と貸し借りできないといったデメリットもありますが、自分の場合、本は読み終えてしまったら捨ててしまうことが多く、中古で手放すといったことはそもそも殆どありません。また、人と貸し借りすることも殆どないため、その点はデメリットには感じていません。

 

 

最後に

「紙で読まないと読んだ気がしない」という方もいらっしゃいますが、自分は「読んだ気がしない」かどうかではなく、「読むこと(読み込み、自分の中で活かすこと)」そのものが最重要だと考えています。書籍は一言で言ってしまえば、文字情報の羅列です。そのため、別に紙ではなく、アウトプットされた文字列の情報を視覚的に取り入れ、自分の中で整理することの方が重要だと判断し、今ではもっぱら電子書籍です。

 

また、自分は東京都23区で生活しており、居住環境、生活環境、就労環境の点からも、Kindleなどの電子書籍を取り入れた生活の方が、向いているという点から、電子書籍を多用しているといった側面もあります。一概にすべての社会人に、電子書籍を購入しろというつもりはありません。