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本気で仕事(広告運用)をする人は、得をします|広告運用者の話

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先日、数年前に一緒に仕事をしていた方から、新規案件のご紹介をいただきました。率直に、とても嬉しいです。ご紹介いただいた案件はまだ成約にはつながっていないのですが、このような機会はまだまだ貴重なので、今後もこのようなチャンスが増えていってくれることを祈るばかりです。

 

 

本日は、「本気で仕事(広告運用)をする人は、得をする」という話をしていきます。

 

 

 そもそも「本気で仕事(広告運用)をする」とは?

 

まずそもそもの話ですが、「本気で仕事をする≠真面目に淡々と仕事をする」ではありません。「本気で仕事をする=求められている成果を達成する」です。この点誤解されている方が多いかと思うのですが、はじめに誤解がないよう、先に釘を刺しておきます。

 

どんな得をするのか

次にどんな得があるのかについてですが、大きくわけて3つあります。

 

(1)信頼・信用される

信頼・信用を稼ぐことができます。

信頼とは、前述した「求められている成果を達成する」ことで得られるものです。また信用とは、約束が履行された数によって増します。

 

信頼:期待値通り、期待値を上回る成果を出した回数×当事者への期待値

 

信用:約束を履行した回数×当事者への期待値(期日までにレポート提出した回数、打ち合わせで決まった事項を実施できた回数など)

 

このように、信頼・信用を稼ぎ続けると、たとえパフォーマンスが悪い時でも、「あの時頑張ってくれたのだから、今回もなんとかしてくれるはず」といった期待に繋がり、案件の解約や、リプライスといった事態を招くのを防ぐことに繋がることもあり得ます。まずこの得がある時点で、そのためだけに「本気で仕事(広告運用)をする」価値があると自分自身は思います。

 

(2)認知される

次にあげられる得として、「認知される」が考えられます。

「あいつはちゃんと仕事で成果を出す」という噂が一人歩きしはじめると、業界内でも認知されます。業界内で認知されると、名指し指名での案件の受注、紹介案件の申し込みなどが発生するようになります。

また認知は最終ステップである、「認定される」へのラストステップとなっています。

 

(3)認定される

最後に、「認知」が進むと「認定」されます。

下記例は非常に有名な例ですが....

 

 

このように、認知が進むと認定されることが多々あります。(この例はわかりやすすぎて、わかりにくい例かもしれませんが....)

 

他にも、今は無きAdWords公式コミュニティ(現・Google 広告主コミュニティ)においても、質問に対して答え続けることで信頼・信用を獲得し、認知され、認定(トップコントリビューターなど)へと繋がるプロセスがありました。

 

sem-cafe.jp

 

認定されると、業界内における自身の存在感、発言力、影響力が増します。(おそらくですが、ある程度はトレンドを操作することができるようになります)自分の問題意識を、少なからず業界全体にレコメンドできるというのは、実はとても大きなことです。

 

結論

このように3つの得をすることができるので、まずは手元の仕事(広告運用)は本気で取り組むことを推奨します。

 

Twitter:@RKawtr