リスティング広告を触ってる人のブログ|PPC-LOG

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闇雲に努力しても、報われない話|広告運用者の話

努力が評価されるのは、正しい方向に、絶対量以上の努力をした場合のみです。ちょっと最近身の回りでも、間違った方向に必要以上の努力をし、「評価されない」「認めてもらえない」などといった声を聞くシーンが増えてきたので、ブログに書いておこうと思います。

 

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闇雲に努力しても評価されません、報われません。

前述通り、正しい方向に、絶対量以上の努力をして、はじめて人は報われます。闇雲に努力しても評価されません、報われません、評価されません。

 

そもそも、広告運用における努力とはなんでしょうか?

広告運用において行うべき努力とは、何なのでしょうか。

 

広告パフォーマンスの改善?

サイト内への流入数増?

アプリインストール数の上昇?

顧客満足度の向上?

コンバージョン数の増加?

ROASの上昇?

特定商品の販売数の増加?

UU数の増加?

 

正直ケースバイケースで、色々あるとは思います。そのため、まずは、何を要求されているのかを明確化し、要求値に満たす努力をすることが必須です。前述した「方向性」というのは、まさしくそれです。「特定商品の販売数の増加」を要求されているのに、「コンバージョン数の増加」を目指しても、正しく報われない可能性が高いです。

 

 

また、クライアントは常に要求したことを忘れがちです。そのため、打ち合わせ、定例報告時に要求に達している場合は、時間を割いてでも、「要求を満たした事」はしっかりと言語化し、伝えることをオススメします。

 

リアクションを見て次の方向性を見極める

 ・褒められる

感謝される

お礼を言われる

頭を下げてもらう

追加報酬をいただく

広告費を増額してもらう

認めてもらう

 

色々あります。もしくは何も言われず、次の目標設定を要求されるかもしれません。その後努力し続けるかどうかは、自分次第。そこで初めて、選択の自由が生じるのです。

 

方向性を模索し、見極める必要性があります。

 

手持ちの有限のリソースを活かし、伸ばせるようであれば伸ばすことを強くオススメします。特に不器用な人には、感謝を直接言葉にできない人も多いからです。一方、伸ばせないようであれば無理をしないことも大切です。"挑戦心をなくせ"というのではなく、常にすべてのクライアントが、継続的かつ昨対比での成長を希望しているわけではないことを念頭に、相手の話も聞きつつ、方向性を模索する必要性があることを、忘れてはいけません。

 

 

 

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