PPC-LOG

主にリスティング広告をはじめとするWeb広告、マーケティング関連の記事を書いています。

広告運用者が知っておくべきメンタル耐久力向上法

先日下記のようなツイートを見て、「うむ...まさしくその通りだな」と思い至ったので、今回は自分のメンタルに関する考えをまとめてみました。

まずメンタルは強くて困るものではありませんし、弱ければ弱いだけ、流れで確実に勝てるところでの勝率は確実に低下します。「メンタル弱そう」「頼りない」という印象を持たれてしまうだけで、仕事に支障をきたす事も決して珍しくありません。

 

そのためにはまず、対上司、次に対クライアントでのメンタル耐性を身につけ、自分自身の精神状態を強固なものにしていく必要性があります。また広告運用は仕事の性質上、どうしても人の心の落ち込みや、ネガティブ、マイナスなところまで降りていかなければならない事も多いため、個人的には現在メンタル面で特に耐性を求められていない方の場合でも、「身についていない」と自覚がある場合は、早め早めに手を打った方が良いのではないかと思います。以前に下記のようなツイートをしました。

 

 

この4つの中でも、今日は「メンタル耐久力」について深く言及していければと思います。

 

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メンタルを強化するにはどうすればいい?

まずオススメは...場数と高負荷です。まずは打ち合わせなどで場数をこなし、忙しい時ほど仕事量を増やし、自分自身に高負荷をかけて仕事をすることで、うまくいけば急成長も可能です。ただし、自分自身でコントロールできなくなってしまうことも多く、非常にリスクが伴うため一般にはオススメできません。そのため現実的にメンタル耐久力を引き上げていくためには、場数と負荷はほどほどにしつつ、安定的にメンタルを強化していく必要性があります。

 

実務以外で鍛える方法

 そのため上記したような、実務以外の要素を掛け合わせた上でメンタル耐久力を上げる方法はどうかといった話を先日Twitterでご紹介しました。

 

 

Twitterであげたものは、次の6点です。

  • サウナ
  • 適度な運動
  • 趣味・生きがい
  • 読書
  • 映画
  • デジタルデトックス

 そして個人的は、サウナは最強ではないかと思っています。何故なら、サウナは体力消費も意外とするため、適度な運動も兼ねている他、サウナ中は電子機器が持ち込めないため自動的にデジタルデトックス状態となり、大抵の場合はモニターなどが設置されており、映像作品を楽しめるようにしているところも多いため、もっとも多くの要素を兼ね備えており、隙がありません。自分の場合、今まさに『人生を変えるサウナ術 なぜ、一流の経営者はサウナに行くのか?』という本を読んでいるのでサウナバイアスがかかっているかもしれませんが...定期的なサウナ習慣は代謝を引き上げる他、実は鬱に対しても効果があるなど最近の研究では分かっているそうです。

 

 

 

結論

「愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ」という話がありますが、実はこれは誤訳であり、正しい解釈では「愚者だけが自分の経験から学ぶと信じている。私はむしろ、最初から自分の誤りを避けるため、他人の経験から学ぶのを好む」という訳が正しいようでうです。

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上記したメンタル耐久力を引き上げるための実務以外の要素は、自分の方では「趣味・生きがい」と記載しお茶を濁しましたが、人によってはスポーツ観戦だったり、人によってはモノレールに傾倒することだったりと、人それぞれのはずです。 自分に対して適切な飴と鞭を交互に提供していくことを怠らなければ、確実にメンタル耐久力は引き上がり続けます。またメンタル耐久力は数週間単位で効果が出るようなものではありません。自分の場合は、サウナや料理、音楽鑑賞(ライブ観戦)が効果的でした。あくまでも一事例として、他人の経験から学ぶを好む方のご参考になれば幸いです。

 

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